2009年
2009年5月、再び鮫川村を訪れました。
前回のプロジェクトで、村の集落にはそれぞれ違った特色があるという事を知り、
今回はひとつの村、ではなくひとつひとつの集落の良さに焦点を当て、CMという映像媒体を用いて伝える取り組みをしました。
CMのターゲットは……「現代の生活に疲れている若者」。
プロジェクトの中で私たちは7つの集落を取材し、7つのCMを作りました。
集落の方にとってはいつもとかわらない風景、若者の私たちにとっては新しい風景との融合で、オリジナリティあふれる作品が完成しました。
※制作された作品は鮫川村役場ホームページ・
youtubeで公開中!
2008年
2008年7月、私たちは夏合宿で初めて福島県鮫川村を訪れました。「鮫川村の交流人口を増やすための広報戦略を考える」をテーマに四日間のフィールドワークを行いました。
私たちはプロジェクトの中で村の16の集落を取材し、販売促進、広告、広報、オンラインの4チームがテーマの達成に向けて取材や話し合いを進めました。
鮫川村で知ったのは…自然の素晴らしさ、食の素晴らしさ、年の離れた人たちと交流する素晴らしさでした!!!
毎日朝食をしっかりと食べ、ゆっくりとした時間の中で、自然に感謝し、食事を作ってくれる人たちに感謝し、普段の生活ではなかなか気づかない自然と人との調和を肌で感じる5日間でした。
活動を通して、ゼミ内の絆もより深めることもできました。
『アナタにとってなつかしい。 キミにとってあたらしい。』
田舎を忘れかけている人には懐かしく、田舎を知らない人には新しい。
滞在しなければ分からなかった村の姿を、私たちの目線で表現したキャッチコピーが誕生しました!!

鮫川村プロジェクト