ここだけのハナシその6
◆「バケツで育てる稲」
稲は田んぼでだけ育つものではありません。なんとバケツを使うことによって自宅でも稲を育てて収穫することができてしまいます。普段食べているお米を自分で作ることによって、食卓に並んでいるお米をより深く知ることにつながることは間違いありません。実際の農家が田んぼで行っているのとほぼ同じ方法なので、苗の段階だけでなくそのまま育てて収穫までできます。2012年の人類滅亡に備えて自給自足を始めましょう!

バケツで稲を育てる方法はJAグループがお米や農業をより深く理解してもらうことを目的として平成元年から始まりました。バケツが田んぼの代わりとなるので狭いスペースでも育てることができます。そのため小学校の教育に取り入れられていることもあるので経験がある方もいると思います。毎年春に「バケツ稲セット」という種もみと肥料、マニュアルをセットにしたものされているので、皆さんもこれを機にバケツ稲作りに挑戦してみてはいかかですか?が配布
◆「宇宙進出を果たしたアルファ米」
マヤの予言・2012年の人類滅亡から回避するための最終手段は宇宙へ脱出!しかし宇宙でお米は食べられないのでは……!??
心配いりません!なんと現在アルファ米の宇宙食があるのです!
70年以上の歴史を持つアルファ米のパイオニア・株式会社尾西食品さんが2005年から宇宙航空研究開発機構の宇宙日本食プロジェクトに参画し、2007年にアルファ米「白飯」「赤飯」「山菜おこわ」「おにぎり鮭」の4種類が日本国内では初の宇宙食として認証されたのです。
「山菜おこわ」「おにぎり鮭」の4種類が日本国内では初の宇宙食として認証されたのです。 この宇宙食アルファ米は宇宙飛行士の方々を対象とした試食会でご飯の味、宇宙食としての適性について高い評価を得ており、今後宇宙での活躍がかなり期待できます! これでもし地球が危なくなっても安心して宇宙へ脱出できますね♪まぁそれ以前にマヤの予言が的中しなければいい話なんですが…(笑)
ここだけのハナシその5
◆「サツマイモ週刊」
今月号のテーマはサツマイモ!思考が浅はかな私はサツマイモと言えばおならだろうと勝手に決め込み「1週間サツマイモを食べ続けたらおならの回数は変わるのか?」という実験がしたくとりあえずやってみました。ちょっと下品な内容になってしまったのでガリバーに載せるのは断念しました。なのでこちらで結果を報告させていただきます。

まず計測したのは普段の生活で自分がおならをする回数。あと今回、調査にあたり周りには失礼ながらおならを我慢することはせず、計測を行いました。迷惑をかけた方々がたくさんいると思います、電車の中で、講義中、町ですれちがった時。皆様にはここで謝罪をさせていただきます。臭っていたらすいませんでした。
さて無駄話はこのぐらいで、普段生活していると1日におならをする回数は平均して10回前後、自分はご飯の後やバイト中などに頻繁にでておりました。

10/13サツマイモ週刊開始。この日から一週間サツマイモを食べ続ける、食べるものはサツマイモ、飲み物は水だけ!さあ実験開始。 実験1日目、大しておならの量は変わらず…。その後2日目、3日目もこれといった変化はなく差異がみられず…。強いて言えばサツマイモを食べた後はよく出るな~というぐらい。しかし4日目から異変が!なんかおならが止まらない!笑 腸にようやくサツマイモがたまり始めたからかコンスタントにおならが出続け4日目は1日で34回も屁をこいていました! その後も5日目31回、6日目20回、と続き普段よりも2倍の量のおならが出るという事態に!最終日7日目、もうこの頃にはこってりしたものが食べたくてフラストレーションが溜まりまくりでした…。PM11:38、この日28回目のおならをして計測は終了。長く、きつかった…。 結果としてはまあ予想通りの結果でしたね!体調が悪化する事もなく無事に実験を終える事ができました。ビックリしたのは体重と体脂肪率の減り具合、体重は約2キロ、体脂肪率は13%から10%まで落ちました!安物の体重計で計ったので正確なデータかは疑問ですが…、まあ三日もたてば元に戻りましたけどね! この実験を通して改めて好きなものを好きな時に食べることができる幸せを感じました、食べることって幸せですね。
ここだけのハナシその4
◆「ガリバー班、TOKYOメディフェス出陣!」
2009年9月20~22日の3日間、青山のウィメンズプラザで行われたTOKYOメディフェスに私たちガリ班はメディフェス新聞として参加しました!

内容はメディフェスで開かれた講演や分科会についての記事を書いた「メディフェス新聞 めでぃガリ」という新聞を1日1回発行するというもの。はじめの予定では記者さんに記事を書いていただきガリ班が記事を掘り、印刷する…という流れだったのですが、急遽自分たちで取材&講演や分科会に参加して記事を書くことに!時間が限られている中での新聞の発行はとてもハードな内容でしたが無事3日間新聞を発行することができました!

参加者の中には「懐かしい~」「やってみたい!」とガリ版に興味を持ってくださり、実際に印刷を体験される方も多く、制作中もとてもアットホームな雰囲気でした(^^) 完成した新聞を自分たちで参加者の方々に配ったのですが、普段月刊ガリバーを各地に設置して配布している私たちにとって生で受け取ってくださった方の顔を見たり感想が聞けたりと、とても貴重ないい経験ができました。受け取ってくださった皆さん、ありがとうございました!

ここだけのハナシその3
◆「季節外れの味なやつ」

鮭と言えば秋!産卵のために戻ってくる9~11月頃が鮭が一番うまい時期だといいます。

それなのに全くシーズンではない7月に鮭をテーマにしてしまったのですが、実はこの初夏の時期にとれる美味な鮭がいるのをご存じですか?それは時鮭(ときしらず)といって、産卵の時を知らずして川に戻ってくる5~7月にかけて稀に獲れる鮭、若い鮭で栄養素が豊富で身の締まりも脂の乗りも最高だそうです! 私は食べたことはありませんが通販で手軽に一匹丸々買えるみたいなので興味のある方は是非!鮭は余すことなく食べられる魚なので友達を集めてシャケパーティー!なんて如何でしょうう?メンバーに話したらみんな苦笑いでしたが笑
ここだけのハナシその2
◆僕がニートになったわけ

月刊ガリバーも紹介した山口県最北端にある離島見島に生息する国の天然記念物「見島牛」。果たして彼らはニートか?エリートか?……本当は元々働き者だった頑張り屋さん。 昔は今のように農耕機械が無かったから畑等を耕すのに牛が用いられていたのを歴史の教科書とかで見たことないですか?見島牛も農耕用の役牛として重宝されていたんだとか。ホルスタインなどの外国の牛に比べると見島牛はちょっと小さい、だから小回りがきくし賢いから?か言うこともよく聞いていて働き者だったそうです。しかし戦後農耕機械が見島にも普及し始め用無しになってしまったそうです・・・ 更に見島牛は搾乳量が子牛にあげる分も不足するほど非常に低いため乳牛にもなれずに減少の一途をたどり絶滅の危機に…. しかし見島牛は国の天然記念物に指定されていたので保護増殖事業が始まったり「見島牛保存会」が発足するなど何とか持ちこたえ、平成10年には農協、行政、保存会、学識経験者などをメンバーに「見島牛保護振興委員会」が設立されます。頑張り屋さんだった見島牛は日々の努力が認められ?今たくさんの人たちに支えられ生存しているのです。
「意外?当然?オス牛の運命」
記事でも書きましたが見島で暮らしている牛は現在5頭しかいないそうです、更に先月取材させてもらった百草ファームさんの所でもオス牛は1割もいない・・・ まあ牛舎のスペースは限りがあるからできればメス牛が多いほうがミルクが取れるし人工授精ができるから当然と言えば当然なんですよね。でも乳を出すってことは妊娠していて子供が産まれたわけで、そうするとオス牛も産まれてくるわけです。じゃあ産まれたオス牛はどうなるのか?彼らはほとんどが直に出荷されることが決まります。産まれてからすぐにではないにせよ名前もつけられずに肉となっていくのです。さらに搾乳量が少なくなってきたメス牛も出荷されたりするんだとか…… こういう事を聞くと結構牛社会ってシビアじゃありませんか???ここだけのハナシその1
◆牛の評論会

牛の品評会というものがあるそうです! そこではもちろん、牛の良し悪しをそれぞれの牧場代表牛が競いあうのです。人間で例えるなら「東京ガールズコレクション」みたいな感じ??(笑) そこのあなた!「牛なんてみんな同じじゃ・・・・」なんて思っていませんか?牛は本当に1頭1頭違うのですよ!О脚の牛、目が離れた牛、毛並みがきれいな牛、などなどなど・・・よーく見てみると人間のように1頭1頭がちゃんと個性をもっているのです! 品評会では、乳牛の場合は約6割がおっぱいの形で決まるそうですが、体格や外見も重視されます!そこでびっくりなのが牛用のヘアースプレーがあるということ!人間が髪型をワックスやスプレーを使って整えるのと同じように牛も同じようにおしゃれをするのですね!かわいいっ!ぜひ1回、牛の品評会を見に行きたいですね!
東京と北海道
スーパーに行ってみると実に様々な商品名の牛乳が並んでいます。このたくさんの牛乳の中からあなたが手に取る牛乳は一体どれでしょうか。 値段で決めるという人もいると思います。では同じ値段で「北海道直送牛乳」と「東京牛乳」があったらあなたはどちらを手にとりますか? ほとんどの人が「北海道直送」という言葉に惹かれるのではないでしょうか。それと同時に、「東京」という言葉にネガティブな印象を覚える人もいるかもしれません。 が、しかし!今回の百草ファームの取材を通して衝撃の事実が発覚したのです! ここから「北海道産牛乳」と「東京産牛乳」の比較をしてみたいと思います。

つまり・・・
断然「東京牛乳」の方が新鮮だったのです!びっくりですよね!どうですか?東京牛乳に対する価値観が変わったのでは??


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