ゼミのプロジェクト
<駒澤大学GMS学部のかなともゼミ>
自分たちの大切な人、地域、環境のためのコミュニケーションをデザインし、実践。
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◆映像プロジェクト〜駒伝◆ 駅伝の王者、駒澤が2009年箱根でまさかの予選落ち。 王者復活を目指す駒大駅伝メンバーたちを一年間追ったドキュメンタリー『駒伝〜“HAKONE”めざして、追走中』を制作。 2009年4月〜2010年2月までCATVイッツコムで放送されました。 また、イッツコム2009年アクセスアワードを受賞。また、駒大教育後援会からも褒賞金を頂きました。Youtubeのこち駒チャネルでも配信されています。すでに1万以上のアクセスになっています。 2010年4月より新生陸部の進化を追った『駒伝弐〜新鮮組、“HAKONE”めざして前進中』を制作、イッツコムとYoutubeで配信しました。8月より『駒伝チャンネル』(Youtube)を開設しました。 2011年4月より優勝をかける陸部を追った『駒伝参〜HAKONE”めざして紫志奮迅』を制作、イッツコムとYoutubeで配信しています。シリーズ壱から総再生回数は50万回を超えています! |
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◆ラジオプロジェクト〜ラジオ・パオ◆ 大学構内で放送しているミニFM、「ラジオ・パオ」。 “大学の人たちをつなげるラジオ”が目的。 2009年4月よりレストラン・パオの脇のテント下で公開生放送(但し、雨天・極暑・極寒は中止)。中庭で、ラジオやケータイラジオを88.0MHzに合せれば聞けます。 知名度もアップしてきた「ラジオ・パオ」は月2回お昼休みに放送しています。2011年はUSTREAMやTwitterでも発信していきます。 |
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◆フリーペーパープロジェクト〜KOMAJIMAN◆ 「読むとちょっと駒大を自慢したくなる」。 そんなコンセプトのフリーペーパー、KOMAJIMAN(こまじまん)は、季節ごとに2011年より発行しています。駒大には知られざるスゴイ人たち、また、駒大周辺には隠れたグルメ店があるんです。そんな知らない情報を満載したKOMAJIMAN。初回300部はあっという間になくなりました。 是非、お手に取って自慢してね。 |
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◆ラジオプロジェクト2〜らじおこまぶるーす◆ 2011年、ラジオぱおのがいよいよコミュニティラジオに進出!横浜市青葉区にあるコミュニティラジオ、FMサルースから、月一回土曜日に約1時間の番組を放送。 その名も、『ラジオこまぶるーす』。駒人(こまんちゅ・駒大の人たち)と青人(あおんちゅ・青葉区のひとたち)をつなげるのをモットーに楽しい番組を放送しています。是非、サテライトスタジオに遊びに来てね! |
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◆ガリ版プロジェクト〜月刊ガリバー◆ 不用になったガリ版機を使ったアナログなコミュニケーション・プロジェクト。自分たちで取材調査した内容をガリ版印刷したフリーペーパーにして、お届けしました。 2009年は「食育」をテーマに大学生の食意識向上を支援。 2010年のテーマは「駒大生に効く1日5分の読むサプリ」。駒大生の学生生活をちょっと面白く、かつ、ヘルシーにする情報が満載です。もちろん、ネタは独自調査&取材。 おかげさまで毎月ほぼ在庫ゼロ。隠れファンも多かったとか。 ご愛読ありがとうございました。 |
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◆鮫川村プロジェクト〜都会の若者と村の交流◆ 2008年、高齢化と過疎化がすすむ小さな村に滞在。 16集落のフィールド調査をもとに若者の交流人口増を目指した広報戦略を立案、村役場で発表。 2009年は七集落の集落CMを制作しました。CMは鮫川村役場のサイトで配信されています。 2010年は村の小学生たちとラジオドラマやCMを作ったり、一緒にダンスをしたりしました。 |
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◆地域情報番組制作〜クイズ戦隊へえそうナンジャー!◆ 「戦隊もの」を取り入れたクイズ型地域情報番組。 テーマはローカルな行事や農産物から、グローバルな環境問題や国際交流まで。企画・取材から挿入アニメ・音楽・CM全て自主制作。 複数ゼミによるコラボプロジェクト。 2008年4月〜2009年3月までCATVで放送。現在はGMS学部のサイトから配信中。 |
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<慶應義塾大学メディアコムのかなともゼミ>
毎年三田祭で、限定された空間を使ってメディアによるコミュニケーションを企画・実践。
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2008: 島カフェ ただの大学祭の喫茶店ではない。 2008年トカラ列島宝島で行なった島民半数の方々へのインタビューや 参与観察から得た知見を中心に、“島というもの・島ということ”をカフェ空間として具象化。宝島での滞在や調査をまとめた映像も同時上映。 島ピーナッツや塩バームなどの島アイテムで何と黒字を記録。カフェとしてもGood♪ |
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2007: 小豆島プロデュース 小豆島を政治・経済・開発・観光・メディアなどの多様な視点からフィールド調査。 調査結果をもとに、小豆島を自分たちなりにプロデュース。 二つの映像作品も合わせて上映。 |
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2006: 島コミュニケーション 初めての離島(神津島)で実施したフィールド調査。 島のメディアやコミュニケーションについての調査結果をもとに、“島”を再現。 島の模型を作り、ブースを訪れた人たちとのインタラクションもデザイン。 |
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2005: トイレ de
コミュニケーション 「ネットの書き込みはトイレの落書き」と言ったのは故筑紫哲也。 トイレは古くから落書きの場所だが、人はトイレで何を伝えようとするのか。 トイレという空間をプロデュース、“トイレで落書き”のコミュニケーション的行為を観察し、落書きを内容分析。“トイレの落書きはネットの書き込みを越えるのか。” |
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2004: 空間+メディア 天井から壁は白い布で覆われ、床は白く塗られた落ち葉で敷きつめられた。 真白な空間を訪れた人たちが残した色とりどりのメッセージと落葉の上の足跡。 空間のメディア的役割を体感するエクスペリメント。 |